| 詐欺師の口座の潰しかた |
ワンクリ業者にビビらされたのなら、その分は、奴らにもビビっていただきましょう。 |
財務局に報告し、銀行口座を凍結する方法を実行しましょう。このアクションは、以下の理由より、推奨いたします。
- 現在、架空口座調達は非常に高価。それをバンバン凍結させれば、業者への経済的ダメージが大きくなり、それだけ業者の自爆要素が増えます。
- 凍結されるタイミングによっては、「降り込みたくても振り込めない人」が出ることもあるため、被害の低減も予測できます。
- ワンクリ業者の活動を妨害するのに、手軽でもっとも有効な手段です。
- 財務局への報告はメールで良く、報告する側のコストも低く済みます。
|
具体的にはどうしたら良いか?
関東財務局の「悪質業者の利用する口座情報」の提供窓口に、口座の情報を提供するようにします。一つだけ障害があります。そう、このページの報告の定型フォームが「エクセル」形式であるという点です。従いまして、「無料で」エクセル、ワード、パワーポイントの編集が出来るオフィスソフトを使いましょう(このページの「最新版ダウンロード」をクリックしましょう。)。基本的に、追記で良いため、これで充分です。インストール方法などは、そのページ内に用意されています。
「金融機関への情報提供に同意」しなければ、口座の凍結は行われませんので、注意してください。
編集が終わったら、編集したファイルを「添付ファイル」に入れて、関東財務局にメールします。それだけで報告は完了します。
ここで手に入れた無料のオフィスソフトは、今後も役に立つでしょうから、持っておきましょう。
気をつけて欲しいのは、「ワンクリック詐欺」は、契約が有効に成立していないと言われていて、それにもかかわらず請求してくるため、「架空請求」が一番近いです。「架空請求」にチェックを入れます。
欄の余白に、「ワンクリック詐欺」であることを、付け加えます。
警察署は、わかる範囲でいいでしょう。連絡した、しないは関係ありません。
業者名も同様です。わかる範囲で書きましょう。
東京都のHPに取り上げられている、「架空・不当請求業者」なら、その旨も記述します。
サンプルを用意しました。
要点としては、関東財務局の「悪質業者の利用する口座情報」の提供窓口に口座の情報を提供します。それに伴い、MS Excel をお持ちでない方向けに、「無料で」エクセル、ワード、パワーポイントの編集が出来るオフィスソフトを紹介しております。 |